読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おすすめ海外ドラマの感想集めました!

「パーソン・オブ・インタレスト」を見た感想。よくあるアクション物だと思ったら大間違い!

パーソン・オブ・インタレスト

このドラマの第一印象はよくあるアクション物だと感じていました。
今までのアクション物と違って事件が起きてから解決のために物語が始まるのですが、このドラマは犯罪に関わって命を落とす可能性の人を救い出すのがコンセプトにあるせいなのか、シーズン1からはまりました。

パソコンの天才であるフィンチと、元CIAの優秀なスパイだったリースたちが、命を守るために戦うといった大人のためのヒーローアクション物みたいなものですね。
リースのアクションは美しく動いているし無駄がないし、無表情でビシバシと悪役をぶちのめす姿を見て思わずターミネターだと思ってしまいました、それにリースって高いビルから飛び降りても無表情で立ち上がったのが印象に残っています。

一方のフィンチは、いかにもコンピューターの天才らしい風貌だし、しかも行動的にもそれらしい感じがしています。
人間らしい雰囲気というのは最初からなかったような感じがしていました。
でも回を追うごとに二人の関係が親密になり二人はお互いになくてはならない存在になってきているプロセスはとても良かったと感じています。

やがて、仲間になるファスコはリースから悪徳刑事だったが、リースとフィンチ達の出会いでいい刑事に変化していく様はいいですね。

彼らはチームとして動いている中で、カーターはジョン達の前で命を失った。
それから、だんだんSF色がかなりでてきました。というのはマシンを悪用にしようとしている謎の男の存在が動き始めてきた。
彼はNYのいや世界中の人々を管理しようと言うのが目的にサマリタンを作り出すことにしていた。

それはフィンチが作り出していたマシンは人々の自由を守るために自分の手足として動くことができるルートの存在を作り上げた。
ルートが最初は本当にエキセントリックで普通ではない異常者のような感じで目的の為なら人を殺してもかまわないという美女でした。
でもマシンとの出会いで人の命について考えはじめてきた。

そして国の組織から色々な事情で仲間になったショウは、人の自由と未来のためにリース達とともに行動をともすることになりました。
このドラマの一番好きなのは、女性がとにかく強いし美しい姿がいいです。
シーズン3になったら、苦手なSFみたいになっているけど違和感もなく楽しめることができました。
それもルートがカッコいいせいかもしれない。