おすすめ海外ドラマの感想集めました!

「コバート・アフェア」を見た感想。普通のOLがスパイとして活躍します!

女性スパイのアン・ウォーカーが主人公の大活躍するドラマです。
主演のアニー・ウォーカーは健康的でかわいい感じのする女性で、CIAの新人としてペンタゴンへ勤務する事になった。
相棒のオーギーは失明をしているが有能な局員であり、アニーにとっては心許せる友人となった。

スパイモノのドラマはどちらかというとかなりアクション色が強くて内容は派手かシリアスなモノかどちからになるのですが、このドラマの場合は普通のどこでもいる女性が普通のOLと同じような新しく仕事をしたのがCIAのスパイとして活躍するドラマです。
アニーとオーギーの会話がかなり親しい感じで雰囲気がいいし、オーギーのユーモアのセンスはかなり好きですね。
このドラマを観ているのはこのせいかもしれません。

アニーは、一応は強いのですが普通の女性みたいな感じがしていてカッコいいと感じないのですが、ドラマに入り込むのには彼女の存在が大きいと思います。 彼女の上司のジョーは夫であるアーサーとの夫婦間の悩みがありスパイらしくない。
でも正直に言ってCIA局員同士の夫婦関係というのは怖すぎる。

本当に裏を読み過ぎてなんか怖すぎるけど等身大の人という感じである意味では面白かったですね。
アニーとオーギーのチームワークは見事なものでお互いの信頼で成り立っている姿をみているだけで良かったし、美男美女の二人だから絵になりますね。
その中に、割り込むように入ってきたジェイの関係も好きでしたね。

ジェイとアニーの関係はどんな関係になるのか気になるし、なんか男性がたのシムアクションドラマよりも女性向きなのかなと感じています。
個人的にはシーズン2までは明るくてコミカルな雰囲気があったけど、ジェイ爆死で、雰囲気はがらりと変わるし本格的にアニーとオーギーの関係が恋人に変化しているのにはちょっとついていけなかったな。

それにシーズン4からシリアスに進みすぎて、シーズン1から観ていると違和感を感じてしまいます。