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おすすめ海外ドラマの感想集めました!

「スーパーナチュラル」を見た感想。吹き替えの評判が悪いですがこれはこれで良いです!

スーパーナチュラル

イケメンが出てくるホラーものはお好きでしょうか。
先日スーパーナチュラルという海外ドラマを見ました。

主人公のディーンとサムの兄弟がとてもイケメン!メインはホラーなのですが二人のあまりの男前っぷりに目の保養になります。
この二人本場アメリカでも日本でもかなり人気のようでシーズン11まで制作されているとのこと。

主人公二人の職業は化け物相手のハンター。
なのでこのドラマにはいろんな化け物、超常現象が登場します。たまにアメリカならではのネタもあるので怖さが分からない時がありますが(シェイプシフターとか)、たまに一人で見るのが怖いくらいちゃんとホラーしているものもあります。
またディーンとサムのかけあいも面白いです。

このドラマ、また違った意味でも有名です。芸能人の吹き替えはあまりよくない意味で話題になることがありますが、このドラマは史上最悪の吹き替えと呼ばれるほどです。
兄のディーンは次長課長の井上聡さん。弟のサムは俳優の成宮寛貴さん。
初めて吹き替え版を聞いたときは、ストーリーが頭に入ってこないほどビックリしました。
棒読みとかそういうレベルではありません。
たまに吹き替えのせいで、本気なのかふざけているのは判断に困ることもあります。

ぼろくそに言っていますが、慣れます。見ていたら慣れます。
井上さんの吹き替えが、ちょっと抜けている兄のディーンに妙に合っていて「これでいいんじゃないかな…」と思うようになってきました。

しかし、あまりにも吹き替えの評判が悪く、シーズン3から二人の声優はちゃんとしたプロの方にチェンジしました。
そちらはきちんとした演技で全く違和感がなく、安心してみることができました。
しかしシーズン2までの吹き替えも嫌いではなくなっていたので、少し残念でした。

ストーリーもホラー好きには楽しめ、イケメンが出てくるので女性に嬉しい、なのに吹き替えのせいで頭が???になる不思議な作品です(日本限定)。この以前の吹き替え版は一聴の価値ありだと思います。

「私はラブ・リーガル」を見た感想。主人公のジェーンがとってもキュート!

私はラブ・リーガル

私はラブ・リーガル、とってもオススメです。
ローカルテレビ番組のようなので有名な俳優は出ていませんが、主人公のジェーンがとってもキュート。
見続けるうちに、本当の魅力は外見に関わらず内面から溢れ出る物なんだと気づかせてくれます。

ブロンドモデル、デビーの魂が、ふくよかで優秀な弁護士ジェーンの体に入ってしまうという設定で始まるこのドラマ。
今まで美人として生きてきたデビーが決して美人とは言えないジェーンとして再出発し、色々な葛藤を経て幸せをつかみ取って行く様や、アメリカならではの法廷シーンで繰り広げられる弁護劇、そして何と言っても、デビーの婚約者であったグレイソンとジェーンのラブストーリーが切ないながらも、とても面白くハマってしまいます。

またデビーの親友であったモデルのステイシーがとっても綺麗で、毎回可愛い衣装で登場するのも見所。
ジェーンがデビーであると唯一知る人物で、ジェーンになったデビーを支える姿が、美人なのにけなげで、最高に可愛いです。
またジェーンと同居しているので、モデルとしてのステイシーがどのように体系を維持しているのか、部屋ではどんなファッションで過ごしているのかも見る事が出来、参考になります。

このドラマ、基本的には笑ってスッキリという感じなのですが、たまに泣けるシーンも出てきます。
例えば、デビーとして生きているジェーンが、デビーの両親と会うシーン。
自分の親に、自分を名乗る事が出来ないってどれだけ辛いでしょう。

また全体を通してデビーの婚約者であったグレイソンには自分がデビーである事を名乗れず、グレイソンの新しい恋をまじかで見る事になるシーンも多々あり、もらい泣きしてしまう事も。

でもやっぱりアメリカのドラマ。
最後はちゃんとハッピーエンドで終わります。

全体を通しての感想としては、ジェーンが法廷で依頼人を次々に助けるシーンでスカッとし、可愛いステイシーに癒され、大事なのはその人の中身という一貫したメッセージに励まされる内容となっています。
見て損はないので、是非見てみてほしいです!

「THE EVENT/イベント」を見た感想。展開が早く面白いドラマです!

THE EVENT

このドラマの展開がとても早くて面白く感じたドラマでしたが、内容がはっきり分からないドラマなのですが、それでも面白かったと感じています。
シーンが速い展開が主だったし、しかも時間的な流れもフラッシュバッグで過去から現在、また過去へ飛んで、その人の心情が分かりやすい雰囲気でかなり面白かったですが、後半は、前半の無理な構成のせいでかなりキツイ話の流れが目立っていました。

何でこうなの?

という疑問点ばかりで面白くないからみる気にはなれないし、矛盾点だらけでこのドラマを最後まで見ていたのはもしかしたらドラマの矛盾点のせいだったかもしれない。
ただ、私が評価できるのは前の部分でした。
514便の飛行機のパイロットは大統領の別荘に向かって墜落をしようとしていた、その瞬間にその飛行機はどこかに着陸させられていた。
乗客は飛行機から脱出したが何者から殺された。
そしてその事件を隠蔽しようとする謎の集団がいた。
その飛行機に乗っていたのは、ショーンという若者で彼は恋人とバカンスに出かけていたが彼は殺人の罪に着せられて一緒に行動していた恋人は行方不明になってしまった。

殺人という罪を着せたのは、飛行機の墜落で助かった乗客を隠蔽のために殺そうとしていた集団だった。
大統領はある秘密を国民の公表をしようとしていた国務長官は公表されたことでアメリカ国民の利益を最優先に考えていた。
だが大統領はアメリカ市民と同じ権利を彼らに与えるべきだと考えていた。
彼らは極秘収容施設に収監された囚人であることを気にしていた。
彼らを率いているリーダーソフィアにそのことを伝えた大統領がいた。
ソフィアは、アメリカとの和平を望んでいた。自分たちの仲間とアメリカ国民との和平を望んでいた。
そしてそれを望まないトーマスがいた。
トーマスは、自分たちの仲間を開放するために飛行機を大統領の別荘に墜落をしようとしていた。

という感じで本当についていくのがやっという感じですが、ショーンに殺人罪の罪を着せようとし、ショーンの恋人を拉致したビッキーの目的は何か・本当にわけのわからない感じの展開がありすぎてそれがある意味のスリルを味わった感じの内容になっていました。

「glee/グリー」を見た感想。純粋に音楽を楽しめる作品!

glee/グリー

このドラマは、アメリカでは大ブームになったドラマでして、普通の青春のドラマとかミュージカルとは限られた世代とかガキにいる傾向立ったらしいけど、このドラマだけは別ですね。
というのは、このドラマがアメリカで人気がでたのは音楽がこのドラマのファンの世代のヒット曲だけではなく、親世代の若い頃に流行っていた曲がかなり起用されているせいで楽しく観ています。

子供もこのドラマのおもしろさも気に入っていて私より彼女が気に入っていますね。
ドラマの内容よりも音楽の方が気に入っていまして、オリジナルよりもかっこよくアレンジしている曲などがかなりあるし、オリジナルもいいとか感じながら観ていました。

このドラマの放映しているときに亡くなったホイットニー・ヒューストンやマイケル・ジャクソンへの敬意を込めたトリビュート的なストーリーもありますし、本当に若い子はいいなと感じたり、若い頃に聞いて楽しんだ曲や、自分の知らない曲なども楽しめて良かったです。
高校で無視され続けていた地味な存在だった彼らが見つけたのは、元グリークラブのスターだったウィルだった。
彼は、地味な存在だったレイチェルにカート、アーティ、メルセデスといった才能溢れたメンバーが揃っていた。
しかし、彼は底辺の存在だった。

という感じで、本当に理屈とか話のあらすじなども関係なく音楽を楽しんで観ていました。
学校では、いつもイジメられていたグリークラブのメンバーが、学校では地味で冴えない彼らが歌を愛し仲間を信じている姿がうらやましいなと感じていたりしていました。
全国大会には、ようやく優勝できたときに、ステージでクィーンの名曲である伝説のチャンピオンを謳ってる姿には感動しました。
グリークラブがもし高校似合ったら絶対に子供に勧めたいと感じました。

このドラマの中で若い頃に聴いていた音楽の新しいアレンジも楽しむことができた。
それに子供の世代の音楽の魅力も十分に感じることができました。

「コバート・アフェア」を見た感想。普通のOLがスパイとして活躍します!

コバート・アフェア

女性スパイのアン・ウォーカーが主人公の大活躍するドラマです。
主演のアニー・ウォーカーは健康的でかわいい感じのする女性で、CIAの新人としてペンタゴンへ勤務する事になった。
相棒のオーギーは失明をしているが有能な局員であり、アニーにとっては心許せる友人となった。

スパイモノのドラマはどちらかというとかなりアクション色が強くて内容は派手かシリアスなモノかどちからになるのですが、このドラマの場合は普通のどこでもいる女性が普通のOLと同じような新しく仕事をしたのがCIAのスパイとして活躍するドラマです。
アニーとオーギーの会話がかなり親しい感じで雰囲気がいいし、オーギーのユーモアのセンスはかなり好きですね。
このドラマを観ているのはこのせいかもしれません。

アニーは、一応は強いのですが普通の女性みたいな感じがしていてカッコいいと感じないのですが、ドラマに入り込むのには彼女の存在が大きいと思います。 彼女の上司のジョーは夫であるアーサーとの夫婦間の悩みがありスパイらしくない。
でも正直に言ってCIA局員同士の夫婦関係というのは怖すぎる。

本当に裏を読み過ぎてなんか怖すぎるけど等身大の人という感じである意味では面白かったですね。
アニーとオーギーのチームワークは見事なものでお互いの信頼で成り立っている姿をみているだけで良かったし、美男美女の二人だから絵になりますね。
その中に、割り込むように入ってきたジェイの関係も好きでしたね。

ジェイとアニーの関係はどんな関係になるのか気になるし、なんか男性がたのシムアクションドラマよりも女性向きなのかなと感じています。
個人的にはシーズン2までは明るくてコミカルな雰囲気があったけど、ジェイ爆死で、雰囲気はがらりと変わるし本格的にアニーとオーギーの関係が恋人に変化しているのにはちょっとついていけなかったな。

それにシーズン4からシリアスに進みすぎて、シーズン1から観ていると違和感を感じてしまいます。

「パーソン・オブ・インタレスト」を見た感想。よくあるアクション物だと思ったら大間違い!

パーソン・オブ・インタレスト

このドラマの第一印象はよくあるアクション物だと感じていました。
今までのアクション物と違って事件が起きてから解決のために物語が始まるのですが、このドラマは犯罪に関わって命を落とす可能性の人を救い出すのがコンセプトにあるせいなのか、シーズン1からはまりました。

パソコンの天才であるフィンチと、元CIAの優秀なスパイだったリースたちが、命を守るために戦うといった大人のためのヒーローアクション物みたいなものですね。
リースのアクションは美しく動いているし無駄がないし、無表情でビシバシと悪役をぶちのめす姿を見て思わずターミネターだと思ってしまいました、それにリースって高いビルから飛び降りても無表情で立ち上がったのが印象に残っています。

一方のフィンチは、いかにもコンピューターの天才らしい風貌だし、しかも行動的にもそれらしい感じがしています。
人間らしい雰囲気というのは最初からなかったような感じがしていました。
でも回を追うごとに二人の関係が親密になり二人はお互いになくてはならない存在になってきているプロセスはとても良かったと感じています。

やがて、仲間になるファスコはリースから悪徳刑事だったが、リースとフィンチ達の出会いでいい刑事に変化していく様はいいですね。

彼らはチームとして動いている中で、カーターはジョン達の前で命を失った。
それから、だんだんSF色がかなりでてきました。というのはマシンを悪用にしようとしている謎の男の存在が動き始めてきた。
彼はNYのいや世界中の人々を管理しようと言うのが目的にサマリタンを作り出すことにしていた。

それはフィンチが作り出していたマシンは人々の自由を守るために自分の手足として動くことができるルートの存在を作り上げた。
ルートが最初は本当にエキセントリックで普通ではない異常者のような感じで目的の為なら人を殺してもかまわないという美女でした。
でもマシンとの出会いで人の命について考えはじめてきた。

そして国の組織から色々な事情で仲間になったショウは、人の自由と未来のためにリース達とともに行動をともすることになりました。
このドラマの一番好きなのは、女性がとにかく強いし美しい姿がいいです。
シーズン3になったら、苦手なSFみたいになっているけど違和感もなく楽しめることができました。
それもルートがカッコいいせいかもしれない。 

「プリズン・ブレイク シーズン3」を見た感想。おちぶれたベリックに注目して下さい!

プリズン・ブレイク

プリズンブレイクの3シーズン目。
このシリーズはほかのシリーズにくらべて話数が半分ぐらいと短めだったのですがそれでも見ごたえがありました。
なんといってもまた脱獄しますからね。

今度はSONAという刑務所に入れられる訳ですがそこでびっくり、なんとティーバッグ、マホーン、ベリックと同じ刑務所に入ることになったのは驚きました。
まさに人気キャラ大集合状態です。

それにしてもこの世の地獄のようなすごい雰囲気の刑務所でした。
ほんとうに世界のどこかにはあんな刑務所があるんでしょうか。
さすがに決闘で白黒つけるようなところはないとは思いますが。

シーズン1同様仲間を引き連れて脱獄するわけですが、これもシーズン1とおなじようにしだいに脱獄仲間が増えていきます。
それでいいのかとおもいきやさすがマイケル、ティーバッグらをおとりに使い脱出に成功します。

それにしてもバスケット少年は今後どうするんでしょうか。指名手配されてますよね。
個人的にはシーズン3の見所はやっぱりおちぶれたベリックです。(笑)いきなりパンツ一丁ですからね。

シーズン1で看守をやっていたときはあんなに怖いかんじのキャラだったのに今作ではもはやギャグキャラとなりはてていました。(笑)
決闘のシーンではついにここで殺されるかと思いきやひきょうな技で勝ちをおさめて調子にのっていましたね。
ほかにもどんどん壊れていくマホーン。

刑務所のボスにこびて地位をかためるティーバッグなど相変わらず濃いキャラクターばかりでした。
サラは死んでしまいましたが、どうやら調べてみると演じている役者さんがプライベートを優先したいとかでそういう脚本になったらしいです。
まあ長く続くドラマだとそういうこともあるんでしょうか。

シーズン3を見てやっぱり脱獄ものというのはドキドキハラハラして見ていて楽しいものだなと感じました。
ほかにもにたような雰囲気の作品があれば見てみようと思いました。それかまたシーズン1から全部見直してみるというのもありですね。